FireBug削除してみたり

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

Firefoxのアドオン、FireBugを削除しましたです。

まあ今までずっといれていても、使うとき以外は無効化していたし、Firefox10.0から要素の調査ってのがついているということなので、とりあえずそっくりアンインストールする事に決定。

ついでにYSlowとかPage SpeedとかFireBug依存のアドオンも削除したらだいぶアドオンの数が減ったし。

Fx10の機能のほうはまだ使える機能が少ないけれども、結局Webインスペクタ派(??)になってしまっているので、どっちでもよかったというただそれだけでした。——おしまい

大雪で新潟からのライブ

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

寒気が居座っているため大雪の日が続いています。

夕方に大雪の地方からのライブということで、新潟からの中継がうつされていました。

えっと、それ新潟市なわけで。

放送局のライブカメラが新潟市にあるからその映像を流されているだけですので。

新潟県のなかでも下越海岸部は県全体からすると雪は少ないほうだとおもいます(そのせいもあるのかドカ雪では除雪も大変なのは同じですけど)。

で、これが全国のニュースで流されているのですから、『新潟県、雪たいしたことないじゃない』なんておもわそうだなあとかおもいながら(雪かきを終えたあとで)視聴。。

GA、管理ページ新旧

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

Google Analyticsの新旧のヴァージョンについてです。

将来的には新しいものに移行していくとおもわれるので、比較してもしようがない話ではあるのですが、自分では両方で適時切り替えながら使っていますのでその感想として——

デザイン

新しいヴァージョンのほうが全体として見やすい印象です

Firefoxで、ウィンドウが全画面表示でないときに、フィルターをかけたときなどに崩れる場合がありました。(Chromeで調整されているのかな)

左のカラムで新ヴァージョンのほうは折りたたみ式が増えたかな、というのが少し気になってます。折り畳み、展開方式はクリックがいいのかホバータイプがいいのかとか、人によって好みは分かれそうなところです。

一方、旧ヴァージョンでは折り畳み展開ではなくて表示の読み込みによって(カテゴリごとで)メニュー展開というかたちになっていました。

レポート

レポートについては、新しいヴァージョンのほうが機能としては、より多くの機能を持っています。(いずれ切り替わるのですから、新しいほうに積極的に機能を追加するのは当然のことですけれども)

特にスマートフォンなどの携帯端末のレポートや、リアルタイムという機能などは魅力的なものかとおもいます。

リアルタイム解析についての個人的な感想は、どちらかというとサーヴァのログに基づいた「生ログ」とか呼ばれるようなのが欲しかったりするのですね。。ビジュアルとしては面白いのですけど、期間での統計としてをメインに使う者としては特に必要もないのかなあと。

時系列のレポートですが、新しいほうが縦長のタイムテーブルのようなのが減ったように感じます。自分がまだ使いこなせていないからなのかもわからないのだけど、Flashの折れ線グラフだけで時間軸をみるのは頭の切り替えが少し必要でこの部分が未だに古いヴァージョンで使っていたりする点ではあります。

追記:旧版のAnalytics へのリンクは現在では削除されています。参照

モバイルルータのソフトウェアアップデート。

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

リリースが遅れていました、URoad-8000のファームウェアアップデートが2011年12月26日付けでリリースされました。

詳細は、シンセイの情報ページを参照されたし。

年内リリースの目標は達成されたようでして、速攻でアップデートしてしまいました。

念のために更新ファイルを落としてきてから、管理ページから自動アップデートを実行しておこないました。自分で行った特にはまったくトラブルもなくすんなりとアップデートできました。

で、11nの件ですけれど、ワイヤレス設定のところからおこなうことができるようです。

試しに変更して再接続したのち、各スピードテストサイトでテストしたのですが、どうも速度がでてないっぽい。App Storeとか開くと目に見えるくらいに速度低下がはっきりしていました。特集のページをあけるときスパッと表示されるのがアイコンとかまばらに表示されてたりする。(環境:MacBook Pro early 2011  OSⅩ Lion+ URoad-8000です)

今まで11gでも問題なく使えていたので、結局もとのとおり11gのみの設定にもどすこととしました。

その他では、ウェイティングモード、自動電源OFF機能など機能追加がおこなわれていたようです。自動電源OFFは初期状態では機能がOFFなので、この機能を利用するときは管理ページから設定する必要があるようです。

 

 

 

 

 

 

UQが2回線目割引のプランをはじめる

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

UQ Communications が、2回線目からが割引になる「WiMAX ファミ得パック」を提供したとのことです。

これまでは、1契約で複数台機種を持っていて、家族のひとりが外で使っていた場合には家にいるひとが同時に使うというこができませんでした(WiMAX機器追加オプションを適用していたばあい)。

家族で使うというよりは、個人がはいる契約というかんじでした。これを解消するというのが、今回のプランのようです(であってるのかどうか)。

どちらかというと、2つの契約を統合したときに割引があるというものみたいですが、光回線と別契約のモバイルルータとの組み合わせとくらべると通信費が抑えられてるのでないかという印象です。

これにあわせてか、新しいホームルーターも登場したようです。

 

アフィリエイトにおけるfirst viewについて

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

アフィリエイトの提携の条件として、first view というのがあるのだとか。

(某所ということにしておきますが)最初にページを開いたときページがスクロールされる前の状態でアフィリエイトバナーが入っているといったことが提携の条件となっているというのです。

つまり提携した側では任意の場所には広告バナーを置かれないということになります。

これにより最初に開いたときページにバナー広告が多くある、あるいは大きな広告がヘッダにあるようなページが作成される環境ができやすくなっているように思うのですが、どうなのでしょうか。

OSX Lionインストールしてみて

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

例によって役に立たないインプレッション。

以下箇条書きで

  • 情報は揃ってきているからインストールにすんなりいって問題ないかなと思っていたら見通しが甘かった。
  • よくいわれている、スクロール方向の件は1日ほど使っているとすぐに慣れる
  • むしろマウスのホイールの動作もLionのデフォルトのスクロールにして、なれてしまっている自分が怖いような
  • Launchpadはなかなかいい。。アイコンを震わせる方法はわかったけど移動だけならそれやらなくてもよかった
  • GIMP 2.6.11 Snow Leopardというのを入れていたけどそのまま使えている
  • MAMP+macportsでの環境の再ビルドに手こずる
  • 一部で不評?なスクロールバーだけれども、iOS的でいいとおもうのでスクロール時に表示の設定で使っている
  • FirefoxとかOPERAはスクロールバーが隠れてくれないらしい
  • Time Machineがなんか調子よくなくてたまに!(遅延)がでてくる。
  • Firefox(今使ってるのは8.0)で3本指でのページhome、ページend の操作ができなくなってる
  • Mailが昇順にならんでいて、自分としては使いにくいんで片っ端から降順にしている

Adobe Photoshop Elements 10 Editor がApp Storeに登場

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

リンクは以下でApp Storeを開きに行くか、直接App Storeから検索するとでてきます。

Adobe Photoshop Elements 10 Editor  – Mac App Store

2011/11/06 にリリースされています。Premiere Elements 10 Editor(ビデオ編集)もリリースされていたようです。

App Storeには、Pixelmatorというコストパフォーマンスも高くリーズナブルな製品があるので、どこまで評価が伸びるのかとか気になるところです。

Opera 12 α版インストールしてみて

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

よくあるファーストなんとかこうとかであります。

というか、doragonflyの操作に嵌って(悪いほうの意味で)苦戦してて、目玉とかいわれてるほうの機能は体験してなかったり。以上です

GAのディレクトリの階層レポートは第4階層まで

この記事は、公開日時より1年以上経過しています。最新の情報のご確認をお願いします。

Google Analytics のレポートにコンテンツ>サイトコンテンツ>ディレクトリ というところでフォルダの構造ごとの表示があります。

以上、新しいほうのAnalyticsにおいてですが、ヘルプメニュー(左の下部にレポートごとのヘルプがでる)によれば、最大で第4階層まで掘り下げることができるといった内容が記載されています。

ということで、Analytics上の都合だけにあわせるのであれば、ブログの記事パーマリンク等はあまり深い階層にしておかなくてもいいというのはあると思います。というのも、年月日といった時系列なディレクトリの構造ならば、Analyticsのフィルタを使うという方法もあるわけで。

過去にMovable Type 3から4への移行のときベースネームを引き継がないということから日付ベースなURLをマッピングに設定というのがありましたが(自分もそのくちだったかもしれません)、これからMT4以降で始めるというひとは特に日付をベースにしたURL設定にしてなくても特に問題はなさそう(記事ごとのベースネームについては一意なものをつかうという条件はあります)。

ということで、ひとによって好みとか使い方があるので一概にはいえないですが、第4階層までがサポートされてますという話でした。GAの新しいほうはUIがかわってきて前より使いやすくなったという印象です。