メモ:テーマでブログタイトルの英字が大文字・小文字混在なのが全て大文字になるのを直す追加 CSS

このブログには maRkのつれづれぼっくす という具合に大文字と小文字が混ざっています。テーマによっては表示が MARKの ーー となっています。

そこで、追加CSS のところに以下を

.site-title a, 
.site-title,
.page-title > span:nth-child(1),
span .author
{
    text-transform: none !important;
}

雪駄の消耗

いちおう、現代の雪駄の話として。

雪駄は、使ってくると、鼻緒のところから潰れてくることがよくあります。

これは、裏地が皮のものでも、ウレタンでも同じことです。

というとことは、ほぼ毎日使用するのならば、それほど高級なものでなくともいいともいえます。
というのが他の何かにあてはまるのがあるのかどうかはわかりません。

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Mac のターミナルで特定ファイルのシンボリックリンクを確認

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あるファイルの状態を調べるのに、stat というコマンドがあります。

例えば、 /usr/bin/perl に対して、 /opt/local/bin/perl のリンクを指定していたとします。

で、ターミナルでは、以下のように -l オプションをつけると確認できるようです( 10.11.2  + bash-3.2)

$ stat -l /usr/bin/perl
lrwxr-xr-x 1 root wheel 19 Dec 10 15:17:40 2015 /usr/bin/perl -> /opt/local/bin/perl

Linuxコマンドの解説ページに -L (大文字)の方で説明されているのですが、小文字にしておかないと、リンク先を表示してくれないようでした。

MacPortsからcpanmインストール後、cpanmコマンドが使えなかった件

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環境 はEl Capitan(10.11.1) 、 MacPorts 2.3.4  アクティブの perl は 5.16

port search cpanm

などすると、

p5-app-cpanminus @1.703.900 (perl)
get, unpack, build and install modules from CPAN

p5.8-app-cpanminus @1.702.400_1 (perl)
Obsolete port, replaced by p5.16-app-cpanminus

と出てくるんで、p5.16-app-cpanminus の方でインストール。

そのあとで、cpanm -v などするが、cpanm command not found となって使えない。

$ ls /opt/local/bin

すると、cpanm-5.16 とあるので、これにエイリアスで cpanm に対応させるとした。

.profile に、

alias cpanm=cpanm-5.16

最初からp5-app-cpanminusで入れてもよかった気がするんだけど。。

Google アナリティクスのフィルターでページタイトルの置き換え

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Analytics でリファラスパム用のためのフィルターがほとんど必要がなくなってきていたので、除外という目的以外なフィルターの使い道はないのか模索していたところ ——

Analytics のiOS用アプリで縦画面で使っていると、ページタイトルの長いものが隠れて見えない、ということがあります。例えば、タイトルの先頭に接頭辞などがある場合は、この文字は毎回先頭に入ってきますから、ようするに場所をとります。

この接頭辞はフィルター機能を使って置換(というか、実際はリムーブですが)することができます。

  • 適用したいビューのところで、フィルターの作成をします
  • フィルター名 :任意
  • フィルターの種類:カスタム / 検索と置換
  • 検索文字列 : 任意
  • 文字列の置換 : 空白で検索文字のトリム 、任意文字で置換
  • フィルターの確認で確認する(集計データによってはしめされないことがあります)

といったように設定しておけば、次からフィルターで置き換えされて、モバイルアプリでみたときも長いタイトルがみやすくなります。

 

 

GAリファラスパムその後

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Google Analytics のリファラスパムというのがあって、GAの利用者が参照元確認するのを利用して、アクセスを得るという手法のスパムらしい。

それらは、カスタムフィルターというもので対処するのがよいとされている。これはアクセスせずに、GAスニペットのコードを利用した方法によりデータをおくってるから、というのが先人たちによって明かされてきたのだ。

しかしながら、フィルターの情報が共有されれば、相手にもすり抜ける手だてを教えているようなもの。なので、あの手、この手と変えてこられたら都度対応ということになる。

ここみたいにアクセスが少なく個人のサイトであれば、WordPressのStats 等で十分。むしろGAはアクセスのみをみるだけならばオーバースペック。

ここではないけど、トップページのみスニペットを設置しない、というのを数週間続けている。ここまでのところスパムらしいアクセスは全くといっていいくらいない。

Google Analytics で自分のアクセスをカウントしないやり方

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http://www.koikikukan.com/archives/2015/01/13-005555.php
まあよくやるパターンなので、説明はいらないかとおもいますが
(自分含めた解析のビューとフィルターのあるビューと使い分けるのがよいとされている)

因に、プライベートIPで変動がおきるような場合は、先頭の2つくらいにして、「前方が一致」みたいにしておけば、一往は使えます(変動によって効かなくなったら修正する必要があります)。

それでは、自分をカウントしない、他のやり方で自分がよくやるものを書いときます。

1. JavaScript の動作を見なくてよい場合

ブラウザのスクリプトを切った状態でページを開く(自分ではOperaとかを常時JS切ってるのでそれ専用にしてる)
JSオフのときどう見えるのかの確認にもいい

2. JavaScript の動作も確認したい場合

Movable Type だと プレビュー機能があるので、そこで確認する。
その際、「preview_template」といった予約変数があるんで、それを使って振り分けする、みたいなことが検索すると出てきます。

でも、そのためだけにテンプレートに条件式組むのは(見通しが悪くなる)自分は嫌なので、Google Analyticsのコードはファンクションタグにしてしまって、プレビューページのクエリのときは表示しないようにしています(6.xで同梱されてるGoogleAnalyticsのプラグインのファンクションタグはどうなってるかは未確認です) 。プレビューでみればスニペット自体が表示されない仕様になるから、何回見てもカウントはされません。